親鸞聖人
― 浄土の道を示された立教の祖 ―
高貴なる生まれを捨て、謙虚なる法衣を選び、その心を阿弥陀の無限の誓願に深く委ねるために、厳しい修行の道を離れ、日常の暮らしの道を歩む。
最も穢れ、忘れられた者さえも、 無限の慈悲の光に抱かれていると説く。
制作年:2007
サイズ:50 × 71cm
基底材:絹本
彩色画材:岩絵の具、土性絵具、胡粉、墨、染料、純金
作品一覧
騎獅文殊
獅子の咆哮のごとき智慧で迷いを断ち切る、文殊の光。
親鸞聖人
「親鸞聖人御影」、通称「熊皮御影」を模写した絹本作品
三体の等身大尊師像とターラー像
金箔・金泥を用いて仕上げられた仏像の尊顔彩色
ステレオスコープ
木製のステレオスコープ(立体鏡)に、創作意匠を描き装飾した作品。
蓮如上人
京都・東本願寺所蔵の「蓮如上人御影」を模写した絹本作品
グル・リンポチェ像の再彩色
古い彩色の除去と再彩色
観音菩薩
頭上に阿弥陀仏を戴く慈悲の尊格・四臂の観音菩薩
無量寿菩薩
無限の寿命と無量の慈悲、不滅の甘露の壺を持つ菩薩
グル・パドマサンバヴァ
蓮華に生じた第二の仏陀、慈悲と智慧の化身
ツクトル・ナムギャルマ
”ターラー仏母二十一尊礼賛経”の第4尊、勝利の宝冠を戴く黄金のターラ


